2024年5月3日金曜日

喫煙者がひたすら多い

こんばんは、こうちゃんです。

令和の今では信じられない時代ですが、

バブル期は喫煙者が異様に多い。

社会人はほぼみんな吸ってると思っていいレベルでした。
そして、これも今では驚きなのですが、

ほぼどこでもタバコが吸えた

歩きタバコ、ポイ捨てはもちろんのこと、ほとんどの会社でも、自分のデスクで喫煙しながら仕事をする人が多々いました。
電車でも、車内でも吸うし、ホームでも吸う、
もうとにかくどこででも、いつでも喫煙していました。

なんなら、今では驚きですが、
学校でも先生が教室や職員室、校庭で普通にスパスパでしたね。

こうちゃん

2023年10月17日火曜日

ディスコが大流行

こんばんは、こうちゃんです。

娯楽のひとつとして、当時はディスコが大流行。

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ディスコ(disco)、または、ディスコテーク(discotheque)は、音楽を流し、飲料を提供し、客にダンスをさせるダンスホールである。1990年代以降はクラブ (club) と呼ばれることが多い。
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今でいうクラブのことですが、当時はみなディスコと言っていて、
当時はバブルの好景気で、仕事が多く、会社が終わるのが夜遅くなる人が多いにも関わらず、夜中にはみなディスコに集結して、朝まで夜通し踊り騒ぐのが定番。

空前のディスコ・クラブブームが起きてました。

今のような小型のクラブが乱立、というものでなく、
当時は有名な巨大な箱ものがいくつか、という状態で、
ブーム中はそれこそ莫大な利益を生んでいましたが、その維持費も相当なもののため、
バブル崩壊とともにディスコホールは大量に倒産しています。

もちろん、うまく時代の流れで、クラブとして時代に合わせて生き延びたホールもありますが。


特に時代の代表とも言うべく、収容人数2000人という、巨大ディスコホール、
ジュリアナ東京などは、バブル期のディスコの代名詞のようになっていました。


今にしてみれば、何のためにそんなに人が集まっていたんだろう、くらいのものですが、
当時は娯楽が少ない時代で、
仕事→飲み→ディスコ(ナンパも)→仕事、みたいなサイクルがサラリーマンの人生のようになっていたようです。

こうちゃん

2020年9月17日木曜日

NTTの株価暴騰

こんばんは、こうちゃんです。

当時、お金があふれかえり、とにかくお金を動かせば儲かり続けた時代だったため、
投資熱も高く、
NTTの株価がわずか2カ月で、1株119万円から317万円まで上がり、
NTTが年間に稼ぐ利益の200倍ものの値段がついていました(利益200年分の株価時価総額)。

これは、上場直後から時価総額世界一を記録、という驚きの現象でした。
※当時は世界の時価総額ランキングの上位をほとんど日本企業が占めるという驚きの事態でしたが、特にNTTは抜きんでていました


バブル景気の乗って、当時は日本の株価はすべて上昇の流れだったのですね。
バブル期のひたすら働き、高額の給与を得たらそれをすべて投資、
バブル崩壊さえ読めてれば、その一歩手前でうまく資金を引き揚げておけば、その後一生遊んで暮らせたんでしょうね。
まあ、ほとんどの人が失敗したからその後の暗黒の30年間があるわけですけど。


こうちゃん

2020年4月3日金曜日

エクストリーム地上げの数々

こんばんは、こうちゃんです。

当時は、土地バブルに沸く時代だったため、戦後バラバラだった細かい土地を買い上げてまとめると商業施設などが建てられ、何倍もの価値になるため、土地の買い漁り、さらには売り渡さない地主には、地上げという形で、強制的に土地を奪い取る手法が一大ブームでした。

また、経済のためなら人権など犠牲にしてよいという無政府、無法状態だったため、ミスを装ってショベルカーで人の家を壊すことなど日常茶飯事でした。

後始末が面倒なので、まずは札束をチラつかせて買い上げが基本でしたが、それで納得して出ていかない場合は、力づくて土地から人をどける、なんなら事故に見せかけた殺しも当たり前の時代でした。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B7%B4%E9%A6%AC%E4%B8%80%E5%AE%B65%E4%BA%BA%E6%AE%BA%E5%AE%B3%E4%BA%8B%E4%BB%B6

今では信じがたいですが、当時は何をしても金があれば正義、の時代でした。

こうちゃん

2020年3月30日月曜日

キャバ嬢うるおい過ぎ問題

こんばんは、こうちゃんです。

こちら、バブル時代ならば、サラリーマンも多くが小金持ちになったりはしていましたが、
その中でも特に輝く業界の情報です。

バブル時代はみんな儲かっていて、常に財布が潤っていたためか、
仕事後には、キャバクラ、スナック、ディスコなどで豪遊するサラリーマンは多く、

そんなサラリーマンは、入れあげているキャバ嬢の気を引こうと、
高価なプレゼントを多々送っていました。

一般サラリーマンだけでなく、大企業の重役、はては社長、会長など大富豪までもがみな日参、高級プレゼント攻勢の嵐で、
高級時計、ブランドバッグなんかは当たり前、
驚きは、高級外車やマンションまでもがプレゼントされていました。

もちろん、中には、そこから発展して愛人契約までして、
給料よりも高いお手当で囲うお金持ちまでも。

そんなの1日で数千万円は動いてるでしょ、と思いますけど、
ほんとなんでそんなに景気よかったんでしょね。

こうちゃん

2020年1月8日水曜日

利子すご過ぎ

こんばんは、こうちゃんです。

今では信じられませんが、
銀行にしろ、郵便局にしろ、預ける先での利子がとんでもありませんでした。
令和の今では、定期預金ですら、利率0.01%だのふざけた利率で、
普通預金など、0.001とか、ATM一度使うと何年分もの利子が消し飛ぶようですが、
かつてバブルの頃、

銀行の定額貯金で8%
郵便貯金では10%超え

などという驚異の時代があったのです。
これは、複利で預けていると、10年以内に預金が倍以上になるという魔法の金利でした。
そのため、お金に余裕ができると、郵便局の10年定期などに入れる人が多発でした。

こんな魔法の時代、預金の他、投資家などでも、
銀行から高金利でお金を借りても、
そのお金を投資に回すと、株価や世間での経済成長率が高過ぎて、
利子を返しても得する、という異様なまでの運用利率の高さもありました。


こうちゃん