2020年1月3日金曜日

日本の地価上がり過ぎ問題

こんばんは、こうちゃんです。

バブルと言ったら代表的な定番あるあるで、

都市開発、土地バブルがすご過ぎて都心に土地を持っていたら価値が数倍に。

とにかく地価が上がり過ぎて、
当時の状況はこんな風に解説されています。

当時の東京都の山手線内側の土地価格でアメリカ全土が買えるという算出結果となるほど日本の土地価格は高騰し、日経平均株価は1989年(平成元年)12月29日の大納会には、史上最高値38,957円44銭を付けるなどし、資産価格のバブル化が起こっていた。


日本の土地全部の値段がアメリカの土地全部の値段の4倍(アメリカの広さは日本の25倍なので、100倍の土地が買えた)とも。

その余波か

こちらも驚愕の地価情報でして、バブル期の土地情報で、

皇居の値段が、カナダの土地全部の値段と同じ

そんだけ日本の地価が上がり続けていました。
その頃のままなら日本は世界一の経済大国になっていたのに・・・。

元々都心に土地持ってた人とか、
ほんっとうらやましいですねえ。
そしてうまいことバブル崩壊前に売り抜けられた人とか。

結果、バブルというだけあって、
景気のバブル同様、地価のバブルも崩壊、
どんなに高値となってもいつか売り抜けてより儲かると、土地を買いあさり続けた人たちは破滅しましたね。


こうちゃん

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